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sobre-mesa(ソブレメサ)
荒木町にまた素敵なバーを発見です。教えてくれたのは、ぼくがよく行く、DeepBeany Beansで何度かお会いしたことのあるUさんです。Uさんは、これらのバーにお酒やかりんとうを卸している笹塚の酒屋「升本屋」の三代目であるとともに、自ら「secret SALON bar かりんとう」を主宰し、月に一度「升本屋之素」という手書きのフリーペーパーを発行している活動的なナイスガイです。そんなUさんに、新年早々Beany Beansで久々に会って「升本屋の素」新年号をいただき、知り合いの方が荒木町にsobre-mesa(ソブレメサ)というバーをオープンしたという話を聞いた次の日、深夜も12時を回ろうというころ、早速そのバーに行ってみました。そしたら、なんとなんと、偶然も偶然、Uさんが彼女を連れてやってきたのです。というわけで、ちょっとした宴のはじまりです。

sobre-mesaはスペイン語ですが、sobreは英語のaboveに相当し、mesaはもともとテーブルを指すことから、「食卓の上」⇒「食後のひととき」⇒「楽しい時間」という派生的な意味を持つようになったようです。ポルトガル語では、sobremesaが一単語でデザートを意味します(スペイン語でデザートはpostre)。ラテンの血が騒ぐ素敵な名前です。

アバディア・レテュエルタ・ヴィーニャ・アルノルド 2003このバーはマスターのOさんがシニアソムリエだそうで(この辺は「升本屋之素」の受け売りです。)、リーズナブルでおいしいワインを置いています。この日グラスでいただいたのは、ABADIA RETUERTA Vina Arnoldo(アバディア・レテュエルタ・ヴィーニャ・アルノルド)というスペインのワインです。2003年のこのワインは、しっかりした造りで、若いのに柔らかさもあって、とてもバランスのよいワインでした。と思って、Webで調べてみたら、ワイン王国の「千円台驚きのベストバリューワイン」でも選ばれた、すごいワインでした。お値段税込1,449円。ぼくは10本買ってしまいました。詳しくはこちら(←宣伝ということもあって、表現はやや大げさですが、確かに1,500円以下とは思えないワインです。)。

話がそれました。sobre-mesaはワインのほかにもぼくの好きなマールやラムも種類が多く、いいぞいいぞという感じです。もう一つうれしいのは、シガーを置いているところ。これでハードリカーと一緒に急にシガーが吸いたくなっても困りません。さらに、このバーの特徴として挙げられるのが、パートナーのMさんが作る手作りチョコレートです。この日いただいたチョコレート(Uさんにおごってもらっちゃいました、ありがとう!)は、それぞれ栗、生姜、蜂蜜の入った1口サイズのもの3つでしたが、カカオのほろ苦さがよく効いていて、お酒ともとてもよく合います(ワインが甘さに負けちゃうということもありません。)。ほかにも、そのときに応じてローズマリーや胡椒のチョコレートもあるということなので、今度ぜひ食べてみたいと思っています。
chocolatesobre-mesa

Uさんたちとの宴は結構盛り上がり、結局明け方3時過ぎまで飲んでしまいました。しかも2月上旬にUさんたちと飲みに行く約束もしてしまいました。バーから始まる人間関係というのもなかなか面白いものです。

sobre-mesa(ソブレメサ)
新宿区荒木町1-8(杉大門通り)
03-3341-8060
18:00-2:00ころ(今のところ無休)

| Bars | 18:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
Sympathie(サンパティ)
金曜日は、久々にSさんと飲みました。Sさんは、南青山でアートデザイン事務所を経営している車好き、酒好き、そして真空管アンプ好きのおじさんです。昨年、ひょんなことで知り合いになったのですが、すっかり飲み友になってしまいました。

ぼくが、1月末まで恵比寿ガーデンプレイスの某会社に出向中ということもあり、その日はめずらしく恵比寿で飲もうということになりました。しかも、いきなりラーメン屋です。Sさんが以前知り合いに連れて行ってもらったという「香湯ラーメンちょろり」は、日仏会館の前の坂を恵比寿郵便局の方に下りていく坂を斜め左に入ったところにありました。最初からラーメンというのも何なので、焼餃子、なんこつ、もやし、腸詰を瓶ビールと一緒にいただくことにしました。この中では、焼餃子となんこつが絶品です。あとでラーメンを二人で一ついただきましたが、これは期待ほどではなかったかな・・・。

sympathieラーメン屋を出て向かったのは、南青山の「Sympathie」。ここは、Sさん行きつけのワインバーです。ワインバーといっても、そんなに堅苦しい場所ではなく、ワイン好きのママAさんが経営する明るく楽しいバーです。ぼくたちは、A・Fグロのヴォーヌ・ロマネ・クロ・ド・ラ・フォンテーヌの2001年をいただくことにしました。ぼくもSさんも、ピノノワール(ブルゴーニュの赤ワインを作る品種)が大好きなのですが、この2001年も若いながら、果実味と酸味がバランスよく、値段も6000円とリーズナブルでよいワインでした。ドメーヌ・A・Fグロ ヴォーヌ・ロマネ クロ・ド・ラ・フォンテーヌ [2000]750mlその後は、モルトやラムを飲みながら、お店の常連さんとなぜか日本の将来についてとっても熱い話となり、結局、朝4時まで飲んでしまいました。

Sympathie
港区南青山6-13-18
03-5469-1835
19:00-(日曜定休)
| Bars | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Deep
John Coltraneのsay itの入っている「バラード」新宿区荒木町。飲食店のひしめく路地は、都心の真中にいることを忘れてしまいそうなディープな世界だ。そんな路地の一角に、その名もDeepというJazz Barがある。ぼくは、Jazzに関しては全くの素人だが、それでも毎週のように通っていると、少しずつお気に入りの曲ができたりしてくる。中でも、印象深いのは、午前2時の閉店直前に「蛍の光」がわりにかかるJohn ColtraneのSay itだ。真空管アンプから流れてくるメローなテナーサックスは、ほろ酔い気分とあいまって、何ともいえず心地よい気分にさせてくれる。まあ、いつも閉店までいるわけではないのだけど・・・。このDeepと先日紹介したBeany Beansが、ぼくにとってHome Groundとでもいうべきバーである。

Deep2今日は、めずらしく早く店に行ったら、午後9時ちょうどくらいで、ぎりぎりHappy Hourに間に合った(というか、マスターにおまけしてもらった。)。この店のシステムは、Charge 500円+1 Drink 500円というCash Onなのだが、開店から午後9時までに入った客はChargeなしなのだ。Happy Hourは、British Pubなどでも採用しているところがあるが、これが意外と小さな幸せを感じさせてくれる。Happy Hour万歳!

Deep
新宿区荒木町1-2
03-3351-2393
20:00-2:00(月〜金) 17:00-24:00(土日祝)


| Bars | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Beany Beans
都営新宿線曙橋駅から徒歩1分、靖国通りの住吉町の交差点に面したUFJ銀行の入ったビルの地下1階にそのバーはある。Beany Beans。女性バーテンダーのYさんが一人でやっているお店だ。カクテルはオーソドックスなものからオリジナルまで種類も豊富だし、Yさんがセレクトした南フランスのグラス赤ワインのほか、モルト、ラム、マール、ポルトなどを楽しむことができる。ちゃんとしたお酒を楽しめる「正統派」の店だと、ぼくは思っている。スペイン産生ハム、チーズのほか、キーマカレーなどの食事メニューが充実しているのもうれしい。Beany Beans
Beany Beansは、ぼくの家から徒歩5分なので、仕事帰りだけでなく、休日の夜にもふらっと立ち寄ることが多いのだが、今日は、午後9時頃に、出掛けていって、よなよなエールよなよなエールとブラッディーマリーそしてキーマカレーを注文した。あとは、家に帰ってオリンピック観戦だ。頑張れ日本!

Beany Beans
新宿区住吉町2-14四谷曙橋ビルB1
03-3358-0844
19:30-2:00(火曜日、第1月曜日定休)


(追記)2006年8月13日
定休日は、火曜日と第一水曜日に変更されている。
また、現在は、UFJ銀行のATMはなくなった。
| Bars | 23:30 | comments(0) | trackbacks(2) |
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