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スコットランド周遊(その2)
スカイ島は、何だか礼文島を彷彿とさせる島でした。ただ、サイズは思ったよりも大きく、見所も点在しているため、移動は結構大変。
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| Travel | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
スコットランド周遊(その1)
イギリスは26日の月曜日が休みなので、金曜日に休みを取って、スコットランド周遊をすることにしました。とはいえ、スコットランドはロンドンから遠くかつ、山や湖が多いため道が少なくかなり大回りをさせられたりします。昨日は、ロンドンを朝6時半に出て、一気にスカイ島まで来ましたが、1日で約1000キロはさすがに疲れました。でも、景色は壮大で、羊や牛がいるほかはあまり何もないのですがそれが逆にゆっくりした気分にさせてくれます。
大きな地図で見る
昨晩泊まったアパートメントの目の前が小さな湖になっていて、どうもブラウントラウトが釣れるらしいです。今回は、ゆっくりと釣りをする時間はなく、またスコットランド旅行をすることにしたのは、イギリスから帰国したら日本からわざわざスコットランドに行くためだけに旅行はしないかもしれないので今のうちに行っておこうという理由もあったのですが、いざ来てみると、今度は滞在型で釣りをしたり、気分の赴くままゆっくり散策をしたりするために来たいなあという気持ちになります(でも、来れるかなあ、ここは本当エジンバラやグラスゴーからも相当遠いしなあ・・・。)

今日は、これからスカイ島を観光して、この島にあるタリスカー蒸留所に行く予定です。アイラ島のモルトもいいのですが、薬臭いモルトウイスキーをうまいと最初に思ったのはタリスカーを飲んだときでした。ちなみに昨日は、日没が午後10時ころで、午後11時くらいまでは何となく明るかったので、今日も1日をフルに使えそうです。

(写真はロンドンに戻ってからアップする予定。)[6月7日写真追加]
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| Travel | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Urbana-Champaign
Urbana-Champaign(アーバナ・シャンペーン)という、シカゴの南約141マイル(227キロ)離れた町に行ってきました。ここは、イリノイ州立大学アーバナ・シャンペーン校がある町、といってもシカゴ郊外を抜けるとひたすらトウモロコシ畑の中を南下したところ(本当に2時間ちょっとのドライブはトウモロコシ畑。退屈。)にある大学を中心としたアメリカ中西部の田舎町です(観光ガイドによると、シャンペーン市の人口が67,000人余り、アーバナ市の人口が36,000人余りだそうです。まあ、シリコンバレーにある各市もそれぞれの人口はそんなもんでしょうけど。)。

拡大地図を表示
なぜ、ここに行ったか。30数年前、父がPh.Dとして留学し、ぼくが生まれた町がアーバナだったからです(アーバナとシャンペーンは2つの市ですが、大学のキャンパスは2つの市をまたがっていて、実質的には双子の都市(Twin City)として機能しているようです。)。
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アーバナ・シャンペーンには2歳になる前までしかいなかったので、全く記憶はありませんが、父から聞いた情報を頼りに、当時住んでいた家、家族が通っていた教会、父が研究をしていたラボ、そしてぼくが生まれた病院を見てきました。さすがに新しい建物も建っている中、住んでいた家、教会、そしてラボはおそらく当時のそのままなのには感動。病院は今は立派な建物になってしまっていましたが、受付のおばさんに、この病院で生まれて30数年ぶりに自分の生まれた病院を訪ねて来たと言ったら、親切にいろいろと説明をしてもらいました。
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行ってみてどんな感想を持つのだろう、というのは一つ楽しみだったのですが、いやあ何というか複雑です。まとまって一言では言うのは難しいのですが、一番最初に出て来るのは、田舎とは思っていたけど、こんなアメリカの片田舎で生まれたんだという実感を伴った驚きですかねえ。こんなところに1867年から大学があるというのはある意味すごいと思います(1891年創立のスタンフォードも当時の環境は似たようなものかもしれませんが)。スタンフォードでの1年の留学をした経験と、アーバナ・シャンペーンの田舎度と、インターネットもSkypeも格安航空券もなく、日本の食材も今よりマイナーだったであろう1970年代初頭の環境を想像すると、結婚してほどなくアーバナ・シャンペーンに来て子ども(ぼく)が生まれた両親(特に母親)は大変だったろうなということも具体的に思い浮かぶようになりました。自分が生まれた土地に来れたのは嬉しいけれども、おそらく自分の人生の中ではもうここには来ないかもしれないなあとも思いました。ただ、アーバナは、ぼくの戸籍謄本及びアメリカの出生証明書には今後とも末永く記載されていく場所には違いなく、自分のルーツともいうべき場所を訪問できたことは本当によかったと思います。
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ということで、1年間のアメリカ生活もいよいよ終了です(このエントリーはシカゴO'Hare空港で書いています。)。

(おまけ)
Wikiを調べてみると、ぼくの家族が当地を去った後の話ですが、アーバナ・シャンペーンは、ネットスケープの前身であるMosaic(大学時代の図書館のUnixがMosaicを搭載していました)が開発され、発行ダイオード(LED)が生まれた場所でもあるようです。

| Travel | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
シカゴという街
ここ数日間、シカゴをうろうろしての雑感。

1.ミシガン湖は、「海」ですね。シカゴがミシガン湖のほとりにあるのは知っていましたが、内陸、寒いというイメージが先行しており、ヨットが沢山浮かぶ夏のシカゴというのはあまり考えていませんでした。ウォーターフロントには公園やピアなどもあり、横浜みなとみらいにも近い雰囲気があります。
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2.ダウンタウンは、こじんまりとした環状線の鉄道が高架を走っており、何というか首都高八重洲線と首都高環状線に囲まれた銀座くらいの大きさなのではないでしょうか。古い建物と新しい建物が混在しながらも、うまく調和しているように思います。

3. ゴミがほとんど落ちておらず、街が非常にきれいです。かつてはスラム化した時期もあったようですが、再開発がうまくいっているのか、街には非常に活気があります。これはロスのダウンタウンとは対照的。ロスは街が死んでいるように思いました。
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4.西海岸の田舎町(スタンフォード)から出てきて思うのは、ホテルから徒歩圏内で何でもそろう、深夜までレストランがやっている、夜遅くても流しのタクシーがつかまるというのはやっぱりいいです(例えばサンフランシスコと比較しても、サンフランシスコは坂が多い上に意外とレストランは点在していて徒歩ではカバーしにくい、しかも夜は早い)。BIN 36というワインショップ併設のバー・レストランはなかなかよかったです。その名もB.L.U.E.Sというブルースバーにも行き、久々に夜遊びをしました。
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5.シアーズタワーに登りましたが、360度山が見えず、どこまでも平らなのにはびっくりしました。シアーズタワーは1970年に作り始めて1973年に完成したそうですが、そんなに古さを感じさせません。実は、シアーズタワーが完成した時期にイリノイ州に住んでいたので(といっても赤ん坊でしたが)、何となく親しみを感じてしまいました。
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6.西海岸に比べるとドイツ車、日本車と比べてアメリカ車の比率が高いように思います(シリコンバレーは、東京の真ん中と同等かそれ以上にドイツ系高級車が多い)。デトロイトがより近いという地理的な事情もあるかもしれませんが、古き良きアメリカの伝統を重んじる保守的な気質とかもあるのかなあと勝手に想像しています。

都会だけど、大きすぎない手頃な感じという印象。冬は寒そうですが、住んでみたら面白いところかもしれません。

| Travel | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
スタンフォードを後にして
約1年間のスタンフォードでの日々は、振り返れば、あっという間でした。もう少しのんびりできるかと思っていたのですが、思った以上にいつもあくせくしていたような気がします。それでも、カリフォルニア・ワインやゴルフなど、西海岸ならではの留学生活を楽しめたように思います。

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ということで、スタンフォードを後にする日がやってきました。先週の日曜日(19日)にスタンフォードを出て、ぶどうが色づき始めたナパバレーを訪問(今回は、Clos du ValMumm Napa、そしてSequoia Groveを訪問しました)したりした後、サクラメントから何とAmtrakでシカゴまでやってきました。まさに、「世界の車窓から」そのままの列車の旅。サクラメントを水曜日(22日)の午前9時ころに出て、シカゴに金曜日(24日)の午後5時ころに着く2438マイル、55時間の旅、これだけでも長いのに列車が5時間以上遅れてシカゴに着いたのは金曜日(24日)の夜遅く。いやあ月並みですがアメリカって改めてでかいなあと思いました。
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初日はシェラネバダを越えてネバダ州の砂漠をひた走り、明け方ユタ州はソルトレイクシティを出た後は、1日かけてロッキーの峠越え。この峠越えでは、林道に線路を敷いたような峡谷沿いをくねくねとコロラド川(グランドキャニオンの上流です)に沿って登っていきます。厳しい谷筋を抜けて高原になったと思ったら、また次の山が現れて、いつまでたってもコロラド川の支流とおつきあいです(考えてみれば、ロッキーは、コロラド川系とミシシッピー川系の分水嶺な訳で、ものすごくスケールがでかい訳です)。よくもまあ西海岸まで線路を引いたなあ、ゴールドラッシュという時代背景もあったとはいえ、よくもまあみんなこの山や谷を越えて西海岸を目指したのだなあと感心することしきり(余談ですが、ゴールドラッシュで儲かったのは、鉄道会社(スタンフォード大学を作ったスタンフォードさんなど)、運送会社(現在は銀行業をやっているWells Fargoなど)、その他鉱山労働者相手に物品を販売した会社だそうで、ブームそのものに安易に乗るのではなく、そこでどこに投資するかの目利きがいつの時代でも大事だということですね。)。

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夜中に大幅に遅れてコロラド州はデンバーを発車した後、3日目はひたすらトウモロコシ畑の中を走ります。平地に入ったらシカゴはもうすぐというのは大間違いで、ネブラスカ州とかアイオワ州とか、申し訳ないけどこの列車に乗らなければ絶対来なかっただろうという州(本当にひたすらトウモロコシ畑。途中Corningなんていう地名もあって笑ってしまいました)を通過し、夕方ミシシッピー川を渡ってやっとイリノイ州に入ったと思っても、シカゴまではまだ200マイルあるわけです。寝台車の固くて狭いベッドやバリエーションの少ない食事を考えると(ナパで買ったワインを2本持ち込んだのは正解でした)、2泊が限界という感じでしたが、こういう経験はもうできないと思うので、貴重な体験でした。

鉄道・道路事情など日本に比べてしまうといろいろ文句もいいたくなるアメリカですが、この広大な大陸を横断する鉄道を敷設し、フリーウェイを張り巡らして、東海岸と中西部と西海岸が同じ国だというだけでもすごいことなのではないかと、最近少し大らかな目でアメリカを見るようになってきました。

(参考)
Amtrak Towns - アムトラックと列車の旅
アムトラックについて、よくまとまっているサイト

今回ナパで購入して列車に持ち込んだClos Du Valのワインはこちら。力強く、それでいて繊細さもあるボルドースタイルの赤ワインです。
| Travel | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
超長旅
春休みを利用して、一時帰国しています。
今回は、東京を素通りして、札幌へ。しかし、遠かったです。3月25日の午後1時45分にサンフランシスコを出て3月26日午後5時20分に成田着(フライト時間11時間超)、成田ー千歳便が取れなかったので、成田から羽田に移動して午後8時30分発のJAL便で午後10時札幌着。そこからバスで札幌市内に移動し、ホテルに着いたのが深夜0時少し前。かれこれ23時間ほどの移動でした。そのうち日本国内の移動だけで約6時間30分。最近でこそ、関空とかセントレアとかがあって、国内線と国際線の乗り継ぎができることもありますが、地方在住の方の海外旅行って本当に大変だったのだと身をもって感じました。しかし、これ本当に何とかならないもんですかねえ。

サンフランシスコからのフライトは、いつもアリューシャン列島から北海道をかすめて南下してくるのですが、今回は(気候の関係なのか)より北のルートを通ってカムチャッカ半島からサハリンの東を南下してきました。カムチャッカ半島の真っ白な山々や流氷が見れてとてもきれいだったのですが(こんなときに限ってデジカメは預けた荷物の中です。残念。)、悔しかったのはまさに北海道上空を縦断したこと。サロマ湖のやや西側から北海道の上空に入り、旭川桂沢湖苫小牧の上を通過したのが午後3時45分から午後4時までの間。新千歳に下ろしてくれー、という思いも空しく下北半島の東を通過して、成田へ。Googleマップのリンクを貼ってみましたが、飛行機からはまさにこんな感じでみえましたね。旭川はたくさん川が合流していて、たくさん橋がありますし、苫小牧も海岸線から奥に引き込んだ港の形ですぐ分かりました。

今週の金曜日に、またまた、新千歳ー羽田ー成田ーサンフランシスコと帰るのですが、帰りのサンフランシスコ行きは約9時間なので、少しはましです。来るときサンフランシスコの空港で空港の係員から、大変混んでいるので明日のフライトにしていただけたら、ビジネスにアップグレードしてさらにクーポン券数百ドル分をお渡しします、なんてオファーを受けたのですが、帰りにそんなオファーを受けたら間違いなくそれに従いそうです。

| Travel | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
New York
Fly Back Weekという本来はロースクール生の就職活動のための休みを利用して、10月7日から10日まで2泊4日でニューヨークに行ってきました。ニューヨークとカリフォルニアは、時差が3時間、フライト時間が約6時間ということで、行きは7日の午後10時40分SFO発、8日の午前7時JFK到着、帰りは10日の午後3時45分JFK発、午後7時40分SFO着という日程でした。本当はもう少しゆっくりと行きたかったのですが、1つだけあるビジネススクールとの共同授業が通常どおり12日に行われるということだったので、このような強行軍となってしまいました。フライトの予約もギリギリとなってしまいましたが、lastminute.comで345ドルでデルタ航空のチケットをゲット。デルタ航空は、ぼくのメインでマイレージを貯めているコンチネンタル航空と同じスカイチームの一員なので、これでマイレージ(往復約5000マイル)もゲットです(日本版ラストミニット・ドット・コムは9月末で解散してしまったようです(リンクはこちら。)。格安旅行サイト乱立の中で生き残るのはなかなか厳しいということですかね。)。

前回、ニューヨークに来たのは2000年で、「9.11」の約1年前でした。今は亡きWTCの展望台にも登ったんですよね。下の2枚がそのときの写真です。大変よい天気の夏の1日でした。
WTCbrooklyn bridge
本当は、厳粛な気持ちでGround Zeroにも行きたかったのですが、今回は、タイトなスケジュールの中で、ニューヨークに住んでいる知人、友人を訪問し、さらに1日ニュージャージーでゴルフをする予定を入れてしまったので、唯一、閉館直前のメトロポリタン美術館に駆け込んで、大好きなレンブラントの絵と再会したほかは、ほとんど観光はできませんでした。とはいえ、ニューヨークの町をぶらぶら歩いて久々に都会の空気を吸い、ニューヨーク留学中の面々とも再会し、ついでに紅葉の始まっているニュージャージーのBallyowenという美しいゴルフコースでゴルフをできたのは、とても楽しかったです。Yくん、Nくん(別名47thさん)及び奥様方には大変お世話になりました。毎度のことながら、同業の友人たちと話をするのは、楽しいだけでなく、いろいろとインスパイアされ、ぼくも頑張ろうという気にさせてくれます。
Road
Golf Course
帰ってきて、パロアルトの広い空を見上げながら、こことマンハッタンはこんなに離れていて、気候も環境もまったく違うのに同じアメリカなんだよなあ、よく考えるとすごいなあと、思う今日この頃。
Palo AltoNY

Ballyowen
105-137 Wheatsworth Road,
Hamburg, NJ 07419
マンハッタンからBallyowenゴルフコースまでの経路はこちら
| Travel | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
Road to Grand Canyon (6・完)
長かった旅ももうあとは帰るだけ・・・なのですが、経路確認をすると・・・まだ約391マイル(およそ629キロ)もあるんですねー。いやはや。1日中頑張ってひた走り、最後は、San Joseを抜けてそのまま北上する手もあったのですが、せっかくなのでGilroyから太平洋岸のSanta Cruzに出て、カリフォルニア州道1号線を北上し、Half Moon BayからPalo Altoとの間にある山道(日本でいうと、県道の峠道みたいな細い道)を通って帰ってきました。Half Moon Bayから家までは30分くらいだったので、今度週末の小ドライブで行ってみようかと思っています。下の写真は、「太平洋に沈む夕日」ですが、「太平洋」に「日が沈む」っていう響きは、日本人的感覚からすると、何だか変な感じではありません?ぼくだけですかね?
PacificSunset
実走行距離:460マイル
スタンフォードの天気(今回、訪問した場所では、一番過ごしやすいですかね。)

総走行距離:1912マイル(3077キロ)
学生時代に、北海道まで行き2週間で5000キロ走りましたが、5日間でこれだけ走ったのは、ぼくの中でも記録です。何しろ無事でよかったです。
| Travel | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Road to Grand Canyon (5)
前夜ロッジの人に聞いたところ、Grand Canyonの日の出は午前6時ということだったので、午前5時ころに起きだして、午前5時30分には朝日が美しいMather Pointへ。すでに大勢の人が集まってきています。だんだんと朝日が出てくる様子は、それはもう・・・。細かい説明はしませんので、写真をご覧ください。
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Sunrise 3
Sunrise 4
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Sunrise 7
朝食をEl Tovar Hotelでゆっくりと食べた後、こんなにきれいな景色を見られて早起きは三文の得だねなどと話していたところでトラブル発生。ホテルを出たあたりで連れが財布を落としたというのです。5分も経たない間にすぐに落としたと思われるところまで戻ったのですが、見つかりません。ホテルのフロントにも問い合わせましたが、届けはないとのこと。Grand Canyonは携帯も通じないので、公衆電話からカード会社に電話をしたりして一苦労。一部のカード類しか持ち歩いていなかったのが不幸中の幸いでしたが、これはショボンです。気を取り直して(といっても本人はどうしても落とした財布が気になってしまうようでしたが)、少し散策をした後、あらかじめ予約しておいたヘリツアーへ。改めて、Grand Canyonの自然のすごさ、人間の小ささを思い知らされました。Grand Canyonは誰もが知っている有名な観光地ですが、自然があまりにも大きすぎて、陳腐化しようがないのです。いやー、ちょっとなめてたかも・・・ゴメンナサイ、グラキャニ・・・。ということで、散策からヘリツアーまでのショットをご覧ください。
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すっかり、Grand Canyonを堪能しましたが、今日はこれで終わりではありません。当初の予定は、Grand Canyonでもう1泊する予定でしたが、Labor Dayの連休と重なっているためかGrand Canyon内のロッジはどこも一杯だったのです。そこで、今日は、体調とも相談しつつ、帰れるところまで帰って、適当な町でチェーンのmotelに入ろうということになったのです。ということで、まずは昨日来た道をWilliamsの町を目指して走っていたところ、恐ろしいことが起こったのです。3-4台連なっている対向車の3台目くらいの車が、何を血迷ったか突然追い越しをかけるため、ぼくの走っている車線に出てきたのです。場所は見通しのよい直線。ぼくは先頭、ぼくの後ろにも車がもう一台。ブレーキをかけましたが、対向車線はほかの車が迫ってきますし、逃げ場がありません・・・どうする・・・緊張が走りますが不思議と冷静です。相手もしまったと思ったのか、急に減速しますが、車列の後ろに戻るほどの余裕はありません。相手の動きを見て反対側にハンドルを切るしかないかと思っていたところ、相手はさらにハンドルを左(こちらから見ると右)に切り、路肩にズザザー・・・。路肩は草むらなので致命的なことにはならなかったとは思いますが、それでもせっかくの休みが台無しでしょう。前の車を抜かせないのにいらいらしていて判断を見誤ったのかもしれませんが、いやあ危なかったです。
DrawingAlmost Accident
何だかこれで眠気もふっとび、結局この日はBarstowまで約376マイル(およそ605キロ)走ることに(経路確認)。これで日曜日中にはPalo Altoに戻って、Lobor Dayの月曜日は一日ゆっくりできそうです。

実走行距離: 376マイル
Barstowの天気(Nevada、Arizonaから続く砂漠の端。朝起きた時点でかなり暑いです。)
| Travel | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
Road to Grand Canyon (4)
Las Vegasの夜のお話。ホテル到着後に小腹が空いたので、何か軽くつまんでビールが飲める場所を探していたのですが、夜は眠らないLas Vegasもこと飲食店に関してはあまり夜遅くまでやっていないようです。カジノでお腹が減った人はどうしているのでしょうか・・・。そんなこんなで、なまぬるい風が吹く夜のLas Vegasを歩いていると、ちょうど午後10時のBellagioの噴水ショーの遭遇。ライトアップされた噴水が音楽に合わせて様々に吹き上がる様子は確かに一見の価値あり。午後10時半からは、Bally'sのトップレスショーJubilee!を鑑賞しました。派手な衣装に加えて、ラインダンスなんかもある様子は何だか宝塚っぽい雰囲気もあり、ショーとしての完成度は非常に高いです。トップレスにしなければいけない理由がむしろあまりよく分からないです・・・。その後、日付が変わった後から、スロットマシーンとルーレットで少し遊びましたが、今ひとつ調子が出ず、さすがに長距離ドライブの疲れも出て、午前3時前にはすごすごと部屋に帰りました。それにしても、何もない砂漠にこの町を作ってしまったのは、すごいですね。あほも突き詰めればすごくなりますね。ホテル料金が広さや設備の割に安く押さえられているのも、トップレスのお姉さんの出演料も、結局全部観光客がカジノに落とす金でまかなわれている訳です。ただ、スロットマシーンなんかは洗練されていないワンパターンなものが多く、例えば、日本のゲーム産業(最近は、セガ・サミーに見られるようにパチンコ産業との一体化も進んでいますね。)が本気でカジノに参入したら、もっと面白いものができるのではないかなあ・・・という気もする訳です。
NYNYParis
Bellagio
Slot
翌朝は、午前中はスパでゆっくりして、昼前にチェックアウトです。外はじりじり焼けるような暑さです。食事も兼ねてショッピングモールをうろうろしますが、そうゆっくりもしていられません。今日は、いよいよGrand Canyonまで行くのですから・・・。ということで、恒例(?)の経路確認です。これだけ走ってきたのに、まだ約268マイル(およそ431キロ)あります。
Las Vegasから少し走ると、道は谷に下りて行く狭い道となり、ここでコロラド川を堰止めているフーバーダムを渡ると、いよいよアリゾナ州です。Grand Canyonは、このコロラド川の上流ということになりますが、地図上の最短距離には道は全くないので、大きく南を迂回して行くことになります。この迂回のために、南に60マイル、そして最後に北に60マイル進むのですから、120マイル(約190キロ)余分に走らされることになるわけです。いやはや、スケールが違います。Grand Canyonに近づくにつれ、少しずつ植生が変わっていきます。最初はほとんど草木がなかったのが、少しずつ緑が増え、Grand Canyonまであと60マイルのWilliamsには大きな木々、そして雷雨。今日の宿であるYavapai Lodgeに着くころには、すっかり暗くなってしまったので、周囲の状況は詳しくは分かりませんが、明日は早起きして、御来光を見る予定なのでとても楽しみです。
Hoover DamArizona
R93
R40
R64
Yavapai Lodge
Grand Canyon, AZ 86203
928-638-2631

実走行距離: 336マイル
Grand Canyonの天気(夜はかなり冷え込むが、満天の星空は最高!昼間はかなり気温が上がります。)
| Travel | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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