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ゴルフクラブ
今年のPGA Championshipは、3日目までは混戦で熱い戦いでしたが、最後はタイガーがあっさりと抜け出しましたね。これでメジャー12勝目。さすがです。毎年、日本ではWOW WOWでやっていたので、なかなか見る機会がなかったのですが、今年はTBSでやっていたようですね。

というのは、前置きで、今日はこちらに来て購入したゴルフクラブの紹介です。
Driver:
TaylorMade r5 Dual Type N 10.5度 M.A.S.2 Regular $179.99

Fairway:
Lynx Parallax 06 Fairway 19度 Graphite Regular $71.98
Lynx Parallax 06 Fairway 23度 Graphite Regular $71.98

Iron:
TaylorMade RAC LT2 Irons 3-PW Steel Regular $629.99

Wedge:
Lynx Tour Wedge 56度 Rifle $53.99

Putter:
Odyssey White Hot XG #2 35" $119.99

New Golg Clubs

さらに背中にリュックのように背負えるスタンドバッグ+これらの税金(約8%)を入れるとそれなりのお値段になりましたが、ちょうど近所に発見したGolf Smithのクリアランスセールにぶつかり、絶対値はともかく、相対値としてはかなりお得な値段のはずです。

今回は、ドライバーをCallawayからTaylorMadeに買えたこと、予算を押さえる意味もあったのですが、店員さんに勧められたLynxのフェアウェイウッドとウェッジを使ってみることにしたこと、アイアンはPreceptからTaylorMadeになり少し上級者向けにシフトしたこと、などがポイントでしょうか。52度のウェッジをもう一本入れるかどうか、15度の3Wを入れるかどうかについては、今後要検討です。

いくらいい道具を持っていてもいいスコアが出るとは限らないのですが、ゴルフクラブを買うときはかなりワクワクしますよね。早くクラブを持ってゴルフ場に出かけたいです。

Golf Smith

2675 El Camino Real Palo Alto, CA 94306
650-326-3330
地図はこちら
| Golf | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
全英オープン
今年も全英オープンが開幕しました。今年は、セントアンドリュースで開催です。マスターズの美しいオーガスタのコースとは対照的な、厳しい自然のリンクスコースで、一流選手たちはどのような戦いを見せるのでしょうか。帝王ジャック・ニクラウスが、今大会でメジャー大会からの引退を表明しており、彼の最後の勇姿からも目が離せません。

ぼくは、実は3年前の全英オープン最終日を生で見ています。2002年の夏にイギリス旅行を計画していたぼくは、本当はロンドン訪問の後、アイルランドのケルトの遺跡を見たいと思っていたのですが、待てよ、よく考えたら旅程が全英オープンの期間と重なっているのではないかと気づき、急遽スコットランドを訪問することにしたのでした。その年は、エディンバラ郊外のミュアフィールド(muirfield)というコースで開催されたのですが、最終日の入場料は、エディンバラからミュアフィールドまでの往復の電車賃+駅からのシャトルバスの料金を入れて35ポンド(約7,000円)くらいだった記憶があります。しかも、予約をしようと日本から電話をしたら、当日でも買えるよと言われ、本当に当日駅で切符と一緒に買ったのでした。2005年の最終日のチケットは、セントアンドリュースということもあるのか、45ポンドで少し値上がりしていますが、それでも1300ドルくらい取るマスターズ(練習日でも250ドル)と比べると、破格な感じです(最終ホールのスタンドに入れるチケットは予約が必要で、値段もそこそこしていたようです。)。
muirfield
ミュアフィールドは、だだっ広い野原でした。一組がプレーを終わり、次の組がくるまでの間は、本当にここで世界的な選手権が行われているのだろうかと疑問を感じるほどの静寂さです。最終日は、前日のコートがあっても寒いくらいの嵐(テレビ観戦でしたが、タイガー・ウッズは寒さで81を叩いていました。)とはうって変わって、長袖が必要とはいえ、風のない穏やかな気候でした。そんな中で、丸山が大活躍。ご存知のように、最終日の前半までトップでこれはやるかなと思いましたが、中盤で崩れて、4人のプレーオフには1打及びませんでした。残念。でも、試合後に、全英オープンのキャップに書いてもらった丸山のサインは今でも宝物です。
cup
次の日、セントアンドリュースにも行きましたよ。プレーはしませんでしたが、ローマン・ブリッジの上から写真を撮ったりはしました。いつかは、プレーしたい憧れのコースで、今年は誰が優勝するのでしょう。
St.Andrews
| Golf | 01:26 | comments(2) | trackbacks(4) |
マスターズ
早いもので今年もマスターズ・ウィークがやってきました。昨年は、友人のFくんとともに、当時アトランタに留学中だった後輩のGくんを訪ね、オーガスタでマスターズの練習ラウンドを見たのでした。いやあ、きれいだとは聞いていましたが、実際に見に行くとテレビで見る数百倍美しいんです。だって、芝生の根元をかき分けても、土が見えないんですよ。まさにグリーンの絨毯という感じです。ちょうど、マスターズのころは、アザレア(西洋ツツジ)も咲き誇り、オーガスタはまさに楽園のよう。コースレイアウトや高低差、グリーンのうねりなども実際に行ってみると、よく分かります。

決勝ラウンドは日本に帰ってきてからのテレビ観戦となったのですが、面白いことに、今までテレビで見ていたものは何なんだというくらい、テレビの中のオーガスタが立体的で奥行きのあるものに感じられたのです。このホールの隣は、何番ホールで、テレビで見るより開放的な風景なんだよな・・・とか。テレビカメラというのは、どうしてもズームインするので、距離感とか奥行きを表現するのが苦手で、どうしても周囲の景色も視野に入ってこないのですが、一度オーガスタに行ったことによって、テレビで表現できない部分を自分の経験とシンクロさせて補うことができるようになったということなのでしょうかね。これは、例えば、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で、地元の商店街が取り上げられた場合に、どこの路地かすぐに認識できるのと同じだと思うんですよね。

おかげで、マスターズ観戦が何倍も楽しくなりました。去年のミケルソンは、今までメジャーで勝てなかったのが嘘のように迫力がありましたが、今年は誰が勝つんですかね。丸山はちょっと出遅れたようですが、ぜひぜひ頑張ってほしいものです。
Masters1Masters2Masters3Masters4Masters5
| Golf | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
初打ち
昨晩、今年のゴルフ打ち初めに行ってきました。といっても、急に思いついて、一人で練習場に行ってきただけなんですけどね。普段は、南青山のリビエラスポーツクラブ内の室内練習場でレッスンを受けているのですが、せっかくの初打ちなのでと思い、首都高川口線に乗って、足立区のトーキョージャンボゴルフセンターに行ってきました。トーキョージャンボは24時間営業で、250ヤードの広いレンジで気持ちよく練習することができ、首都高川口線の加賀インターからも近いので、地元の人だけでなく遠方からも多くの人が練習にくる場所です。
Tokyo Jumbo
同じようなことを考えている人は結構いるようで、夜遅い時間にもかかわらず、打席は8割方うまっている感じです。初打ちの調子はなかなかのものでした。最近、ようやくレッスンに通っている成果が出てきて、以前とは球筋が変わって飛距離も出るようになってきました。他方、確実性という意味では、まだまだバラつきがあり、昨年はなかなかスコアがまとまりませんでした。まだフォームが固まっていないという技術的な面のほか、ゴルフ場に行くと、そろそろ結果を出したいと、知らず知らずのうちに力んでしまうのが原因だと思われます。

今年の目標は、ミスの確率を減らしてコンスタントに90台を出すことと、1回くらいは夢の80台を出すということです。ハーフでは2年前に41を出したので、もうとっくに80台に突入していてもいいはずなんですけどね。まあ、ごちゃごちゃ言うよりも、結果を出せるよう頑張ります!
| Golf | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
笠間東洋ゴルフ倶楽部
日曜日は、急遽、楽天に勤務している大学時代の先輩のWさんたちと、笠間東洋ゴルフ倶楽部に行ってきました。笠間東洋ゴルフ倶楽部は、常磐道の水戸インターから15分ほどの場所にある井上誠一の設計したコースで、手の行き届いたとてもきれいなコースです。井上誠一といえば、霞ヶ関カンツリークラブ、大洗ゴルフ倶楽部、東京よみうりカントリークラブ、武蔵カントリークラブ、札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースなど、プロのトーナメントにも使われる超名門コースを数多く設計した巨匠です。そんな巨匠設計のコースが、昼食付で休日セルフ16,000円そこそこで回れるのであれば、水戸まで足を伸ばすかいがあるというものです。

この日は(も?)、朝からドライバーがよく曲がりました。ゴルフを始めたころのスライス病は治ったのですが、最近は左に引っかかる球がよく出ます。いわゆる「チーピン」というやつで、麻雀牌の「チーピン」の図柄のように球が左に曲がることが語源のようです。ドライバーがそんな状態にもかかわらず、アイアンの調子がよく、前半はパーを3つ取って46で上がりました。これは、ぼくのレベルではよいスコアの部類に属します。しかしながら、結局、「チーピン」はひどくなる一方で、後半は50台後半を叩いてしまい、またしても平々凡々なスコアに終わりました。はあ。

今日の「チーピン」はかなり重症だったので、ゴルフレッスンに行って、原因を徹底究明しなければなりません。
| Golf | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
ゴルフレッスン
今日は、ゴルフレッスンに行ってきました。ぼくが通っているのは、外苑西通りと青山通りの交差点を少し南に下ったところにあるリビエラスポーツクラブ内のゴルフスクールです。リビエラスポーツクラブは、まともに会員になるとかなりお高い入会金と年会費を払わなければならない高級スポーツクラブなのですが、ゴルフスクールに限れば、チケットを利用すると5回コースが20,000円(2か月有効)、11回コースが40,000円(4か月有効)で入会金等の負担をしないで比較的リーズナブルにレッスンを受けることができます。

レッスンは1回50分で、受講者は1回のレッスンで最大3人です。レンジは室内で数メートル先の的を目掛けて打つという感じですが、スイングを作るには飛ばすことを意識して力んでしまう屋外のレンジよりも、こういう狭いところの方がよいかもしれません。このスクールの特徴は毎回自分のスイングをビデオでチェックできるところです。ウォーミングアップが終わったところで、まずはその日の最初のスイングをビデオで見て、先生からアドバイスを受けます。そして、先生のアドバイスをもとにスイングをしてみて、それをまたビデオでチェックしながら、スイングを修正していくのです。この方法が有効なのは、自分のスイングを客観的に把握できる点です。自分では、ちゃんとスイングしているつもりでも、最初の映像は本当に笑っちゃうくらいひどいものです。例えば、ぼくはボールを打つときにどうしてもボールを見てしまって、そのために頭が下がってダフるという悪い癖があったのですが、ビデオで何回もチェックしながら練習したおかげで、今はその癖がほぼ解消されました。先生からのアドバイスを受けたときに、あえてそれを極端な形で取り入れてスイングした後にビデオでチェックしてみると、自分は極端すぎると思っていたのに、意外とその方がきれいで自然なスイングになっていたりもするのです。

先生はO先生といって、とても気さくで教えるのが上手な人です。ぼくは、昨年の4月にBordeaux Cellar(ボルドーセラー)のKシェフにこのスクールを紹介してもらって通うようになったのですが、最近のスイングは自分で見てもなかなか様になってきました。コースに行くと、必要以上に力んだりして、なかなかスクールで打つようないい球が出ないんですけどね。

今日は、先日の札幌ゴルフツアーでドライバーとフェアウェイウッドが左にひっかかっていたのを修正するのが目標でした。それで、何球か打ってみたところ、あれっ?別に何の問題もなくいい球が出ます。結局、O先生といろいろと話した結果、体を十分にひねらずに手だけをひょいと上げてバックスイングをしていたことが原因なのではないかという結論に達しました。うーむ。その場に先生がいてくれたら、すぐに修正できたかもしれないのになあ・・・。まあ、ゴルフなんてそんなものです。次回は10月2日なので、それまでにもう少し練習して、今度こそよいスコアで回りたいと思います。

内藤雄士のシンプルゴルフ―論理がわかればゴルフはやさしいゴルフのレッスンに関する本は山ほどありますが、今日はその中で「内藤雄士のシンプルゴルフ」内藤雄士(日本経済新聞社)を紹介したいと思います。内藤雄士氏は言わずと知れた丸山茂樹プロのコーチですが、この本は単なるレッスン書ではなく、内藤氏が丸山プロをはじめとするプロたちとともに歩んできた過程についてもかなりの紙面を割いています。ドキュメンタリー風の読み物としても十分に読み応えのある内容ですので、ゴルフはしないという人にもおすすめです。

下の写真は、2002年全英オープン最終日のミュアフィールドのゴルフコースです。内藤氏の本にも出てきますが、このとき丸山プロは最終日の前半9ホールをトップで折り返して、本当に優勝しそうだったのですが、後半スコアを落とし、惜しくも1打差でプレーオフに進むことができませんでした。ぼくは、その状況を現地で見た上に、試合後にファンサービスのために出てきた丸山プロからちゃっかりサインももらってしまいました!!
2002全英オープン最終日


| Golf | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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