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新ボルドーセラー
先日、旧ボルドーセラーで最後の晩餐をしたばかりですが、早速新ボルドーセラーに行ってきました。昨日は、ゴルフ&飲み仲間であるK病院のU先生の結婚式の2次会がウエスティン・ホテルであったのですが、開始時間が夜8時ということで、それまで待てない面々が集ってボルドーセラーで飲むことになったのです。
Bordeaux Cellar 1
新しいお店は、表参道の交差点の近く、青山通りを挟んだみずほ銀行のはす向かいにあります。神宮前のお店よりは少し規模は小さくなりましたが、壁の周りには木箱入りのワインが積まれていて、従前のボルドーセラーのよい雰囲気はそのまま残っています。前のところも素敵な場所でしたが、やや箱が大きく、なかなかフル稼働はしていなかったので、これくらいの規模で週末は席が埋まるくらいの方が、お店の経営としてはいいのかもしれません。
Bordeaux Cellar 2Bordeaux Cellar 3
ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー[1997]昨日は、アラカルトで頼みました。ワインも、2次会に備えて軽く・・・のはずでしたが、2次会を待てずに集まる呑み助たちのことですから、結構、いいペースでボトルが空いていきます。その中でも、一押しは、ヴィルジニ・ド・ヴァランドローの1997年でした。これは、ジャン・リュック・テュヌバン氏が、0.6hの小さな畑を買って、1991年に初リリースして以降大ブレークしたシャトー・ド・ヴァランドローのセカンドワインです。シャトー・ド・ヴァランドローはお値段も相当高価ですが、このセカンドはお店で12,000円と物の割にはかなりお値打ち感があり、1997年ならそろそろ飲みごろだろうと思って注文したのですが、これが大当たりでした。おいしいメルローはやっぱり違いますねえ。

ボルドーセラー(BORDEAUX CELLAR)
港区南青山5-1-25北村ビルB1
03-5467-8410
18:00-23:00(日祝定休)
| Restaurants | 23:50 | comments(0) | trackbacks(2) |
すし処のがみ
職場のスキー旅行から帰ってきた夜、Kくんと彼の台湾人の友達とご飯を食べることになりました。何が食べたいかと聞いたところ、お寿司とのこと。うーむ、困りました。地元の曙橋や四谷三丁目近辺のお寿司屋さんは、持ちネタがないんですよねえ。しかも、今日は日曜日で、結構閉まっているところが多いのです。せっかくだから、おいしいお寿司を食べたいしなあ・・・。

こういうときは、ネットワークの活用です。知り合いでおいしいものに目がなさそうな人に電話&携帯メール攻勢です。そしたら、見つかりました!Beany BeansのバーテンダーのYさんが、四谷三丁目の交差点に程近い雑居ビルの3階にある「すし処のがみ」を教えてくれたのです。
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早速行ってみると、若い大将と女将さんが夫婦2人でやっている、小さいながらもよい雰囲気のお店です。ぼくたちは、おまかせでにぎっててもらいましたが、何をにぎってもらってもおいしいし、にぎりに使った牡丹海老の頭や赤貝の肝を焼いて出してくれたりと、細かな心遣いの中に大将のこだわりが垣間見えて、大満足でした。女将さんも、とても明るい方で、真面目でそれほど口数の多くない大将とのコンビは絶妙。それでもって、お勘定も1人1万円を切るぐらいとお寿司屋さんにしては大変リーズナブルです。こういうお寿司屋さんを求めていたんですよねえ。
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Beany BeansのYさんのおかげで、地元になかなか素敵なお寿司屋さんを発見しました。ここなら、一人でも行けますし、仲間を連れて行ってもいい感じです。今度は、休みの昼間から飲めるおいしいお蕎麦屋さんを見つけたいなあ・・・。

すし処のがみ
新宿区四谷3-11-4池田第一ビル3F
03-3356-170
18:00-24:00(日祝17:00-23:00、月曜定休)
| Restaurants | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボルドーセラー(BORDEAUX CELLAR)での最後の晩餐
[1978]ポマール・ペゼロール 《ポティネ・アンポー》いつもお世話になっている表参道のボルドーセラー(BORDEAUX CELLAR)が、神宮前小学校の裏から、表参道の交差点近くに移転することになりました。現在のボルドーセラーは一軒屋の地下1階から2階までの3フロアを使った作りで大変気に入っていたので、残念です。それならば、ということで、現ボルドーセラーでの最後の晩餐(ワイン会)を仲間うちで企画しました。いつもは、10,000円の予算でやってもらているのですが、最後ということで、少し奮発して会費を15,000円に設定しました。

今日のワインリストは、以下のとおり。
ドゥ・カントナール ブリュット(泡)
コンドリュー レ・シャイレ1999(イヴ・キュイロン)(白)
シャトー・ラ・ドミニク 1994(サンテミリオン)(赤)
ポマール・ペゼロール 1988(ポティネ・アンポー)(赤)

シャトー・ラ・ドミニク [1997]今日は、メインに鴨を持ってくるということで、Kシェフと相談の結果、メルロー主体のボルドー→ブルゴーニュという順番で行くことにしました。ドゥ・カントナールやコンドリューもなかなか素敵でしたが、やっぱり今日は、シャトー・ラ・ドミニクとポマール・ペゼロールです。シャトー・ラ・ドミニクは、あのシュヴァル・ブランに畑が隣接しているそうで、自分の中で「今年はおいしいメルロー飲もうよ」キャンペーンをはっているぼくにとって、そのやわらかいタンニンと深い味わいは、思わずにんまりという感じだったのですが、ポマール・べゼロールを飲むと、1988年ということで多少熟成は進んでいますが、まだまだ新鮮なその果実味ときれいな酸にやっぱりやられてしまって、改めてブルゴーニュ好きの自分を再確認したのでした。やっぱりおいしいワインを飲むのは幸せです。

そしてワインに合わせた料理は、以下のとおり。毎度のことながら、ボルドーセラーの料理は本当においしいです。もちろん、「定番」の鯛めしも入れてもらいました。土鍋で炊いた鯛めしに、特製ソースをかけると、あら不思議。洋風で超おいしい鯛めしに変身するのです。最初に食べる人は、フレンチに鯛めし?という不可解な顔を一瞬するのですが、すぐに顔がほころびます。この鯛めしは何回食べてもやめられまへん。。。
生牡蠣前菜
白子
鴨
チーズ鯛めしデザート

新ボルドーセラーは、3月1日より下記住所にて新規オープン。

ボルドーセラー(BORDEAUX CELLAR)
港区南青山5-1-25北村ビルB1
03-5467-8410
18:00-23:00(日祝定休)
| Restaurants | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
八平(やへい)
3連休の直前にニッポン放送株問題にブログで「参戦」したところ、磯崎さん47thさんのブログでもぼくの記事を取り上げていただき、トラックバックやコメントがクロスして何だかすごいことになってしまいました。木曜日の夕方に6,800だったカウンターは8,400を越えました。8月にブログを立ち上げて以来、1ヶ月で1,000ヒットくらいの細々とした感じで運営をしてきたので、この急激な増加は自分でもびっくりです。訪問していただいている皆様には感謝しております。一方で、今までの読者の方の中には、「飲み食べ歩き日記」が急に小難しい話ばかりになってしまって、面食らっている方もいるかと思いますが、これからもお気に入りのお店やおいしいワイン、その他ぼくの興味のあることは取り上げていこうと思いますので、今後ともぜひのぞいてみてくださいね。

さて、この金・土は、かなりの時間をブログにつぎ込み、消耗しましたので、昨日、土曜日の夜はちょっとうまいものでも食べに行こうと思い、友人のFくんと、ぼくのホームグラウンドである荒木町の京都料理の店「八平」(やへい)に行ってきました。

このお店は、ぼくが雑誌で見つけて行きたいなあと思っていたところ、アートディレクターで飲み友のSさんもAll Aboutで見つけたという話を聞いて、昨年の11月ころに初めて行ったのです。それ以来、すっかり気に入って、既に3〜4回は訪れています。料理は、おばんざいコースとして4,000円と6,000円のコースが、京料理コースとして8,000円と10,000円のコースがあり、ほかにアラカルトもあるのですが、ぼくはいつも4,000円のおばんざいコース。おばんざいといっても、厳選された旬のお料理6〜7品が、素敵な器に盛られて順番に出てくるので、とてもゆったりとした気分で食事を楽しむことができます。聖護院かぶらとかこぶじめとか、京都ならではの素材や手法を駆使したその料理はとってもやさしい味で、満足すること間違いなしです。ということで、昨日いただいたお料理の数々をご覧あれ。

八平1八平2
八平3八平4
八平5八平6
八平7
これでお料理が4,000円ですから、お酒を飲んでも6,000円〜7,000円くらいで収まります。一度行ったらリピーターになること間違いなし。

八平(やへい)
新宿区荒木町3番地6 第三ハルシオン2階
03-3341-3990
17:30〜23:00(日曜定休・コースは要予約)
| Restaurants | 15:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
シェ・イノ(Chez Inno)
南青山のワインバー「サンパティ」のAさんがお友達と「シェ・イノ」(Chez Inno)にランチに行くというので、午後半休をとって一緒に行ってきました。「シェ・イノ」といえばフレンチの有名店で、ぼくは今まで行ったことはなかったのですが、名前はよく聞いていました。「シェ・イノ」の姉妹店である「マノワール・ディノ」(Manoir d'Inno)が南青山にあることもあり、Aさんは「シェ・イノ」の何人かのソムリエさんと親しいそうです。これは、サービスが期待できる?

Webページをみると、「シェ・イノ」は昨年の12月に明治製菓本社ビルの1階に移転してリニューアル・オープンをしたとのことです。それから、これはどうでもいいことですが、シェフは「猪野さん」ではなくて「井上さん」だということも判明しました。
entranceinside
実際に行ってみると、エントランスからして重厚な感じです。ウェイティング・バーの横を通ってダイニング・ルームに入ると、大きな窓からはたっぷり光が差し込み、高い天井とあいまって、とてもゆったりとした雰囲気を醸し出しています。

まずは、グラスシャンパンからいただきますが、やっぱり昼間から酒を飲むのは幸せです。今日はすべてお任せでしたが、お料理は結構ソースがしっかり目で、でも重たすぎず、どれもとてもおいしくいただきました。
前菜スープ
メイン
シャトー・ローザン・デスパーニュ・グランレゼルブ・ルージュ[2002](キュヴェ・パッション)ね、おいしそうでしょう?今日は、ワインもお任せで白・赤両方出していただいたのですが、とりわけ、赤ワインの「シャトー・ローザン・デスパーニュ・キュベ・パッション・ルージュ」の2002は素晴らしいワインでした。造り手は、モーニングに連載されている漫画「神の雫」でも取り上げられた評判のワイン「シャトー・モン・ペラ」と同じ、ジャン・ルイ・デスパーニュ氏で、モンペラがカベルネ・ソーヴィニョン主体なのに対し、こちらはメルロー70%のワインです。2002年と比較的若いですがベリー系の果実味とちょっとバニラの風味も入っていて、とても気に入りました。そんな高くないワインですが、こういうものを見つけるのが楽しいんですよね。今年は、リーズナブルでおいしいメルローを探すというのが一つのテーマなので、とてもうれしいです。
デザートBarney's New York
最後のデザートもしっかり楽しんだ後、少し銀座をプラプラして帰宅しました。お値段も、だいぶ勉強していただいたようで、満足満足の一日でした。

「シェ・イノ」(Chez Inno)
中央区京橋2-4-16明治製菓本社ビル1F
03-3274-2020
ランチ11:30- ディナー6:00-(日曜定休)
| Restaurants | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビストロ・ド・ラ・シテ
ローラン・ペリエクリスマス・イブは、西麻布にある老舗「ビストロ・ド・ラ・シテ」(Bistrot De La Cite)で、何と50名近くを集めて、クリスマス・パーティーを開催しました。いらっしゃったことがある方は分かると思いますが、このお店にこれだけの人数は、かなりぎゅうぎゅうです。ただ、お料理はさすがにおいしく、また、ローラン・ペリエの6リットルのシャンパンなども空けて、大いに盛り上がりました。

ぼくは、幹事に名を連ね、なんと司会進行という大役でした。ゲームや交換プレゼントをする一方で、お店の方に料理を出していただくというのは、タイミングがなかなか難しく、かなり時間がおしてしまいましたが、下の写真を見る限りは皆さんには楽しんでいただけたようです。
ビストロドラシテ
イベント企画は大変ですが、またぜひやりたいですね。「ビストロ・ド・ラ・シテ」も今度は少人数でゆっくりと訪れたいものです。

ビストロ・ド・ラ・シテ
港区西麻布4-2-10
03-3406-5475
12:00-2:00(ランチ)、18:00-22:00(ディナー)(月曜定休)
| Restaurants | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
La Chouette(ラ・シュエット)
ラシュエット今日は、出向先でお世話になっているIさんから教えてもらった西麻布のワインバー、La Chouette(ラ・シュエット)に行きました。Iさんとは、ちょっと話をしたときに、何だか同じ匂いを感じたのですが、よくよく聞いてみるとやっぱりワイン好き、おいしいもの好きの素敵なおじさんでした。そんなIさんによると、La Chouetteは、古いビンテージの高いワインが安く飲めて、しかも状態がとてもよいとのことでした。「高いワインが安い」というのは、何だか逆説的ですが、要するに、値段の絶対値は決して安くない(むしろ高い)けど、ほかのお店と比較するととてもリーズナブルだということです。普通50,000円するワインが15,000円から25,000円で飲めると言われると、あとさき考えずに飛びついてしまうというのが、ワイン好きのバカなところです。

La Chouetteは、ルーマニア大使館の斜め前にあるのですが、表には看板がかかっておらず、中に入るとバロック音楽がかかっていて、知る人ぞ知るという感じの落ち着いた雰囲気のお店でした。ワインリストを見せてもらうと、確かに「高いワインが安い」んです。何と、ワインショップで買うよりも安いくらいの値段なのです。飲食店の相場は普通は卸値の2倍〜3倍程度といいますから、この値段は超破格です。

L'EVANGILEリストを眺めると、ブルゴーニュよりはボルドーのワインの方がお得感が強い感じです。その中で、ボルドーの右岸、予算は25,000円までで、60年代〜70年代前半のワインということでお店の人に選んでもらったのが、CHATEAU L’EVANGILE(シャトー・レヴァンジル)の1967年です。これが23,000円。これを高いとみるか安いと見るかは人によると思いますが、ぼくたちはworth tryingと考えました。L’EVANGILEは、Pomerol(ポムロール)地区のワインでメルローが主体(メルロー約70%、カベルネフラン約30%)のワインです。デキャンタからグラスに注いでもらって、最初に匂いをかいだところで、もうなんか絶対おいしいだろうという感じです。実際に飲んでみると、最初は意外と水っぽく薄い感じで、一瞬あれっ?こんなもんかと思いましたが、時間が経つにつれ次第に出てくるんです、かくれんぼしていた果実味、酸味、そして柔らかいタンニンが・・・。うぉー、すげー。この味は、ぼくの乏しいボキャブラリーでは説明しきれませんが、37年もののワインにこんなコクと風味が残っているというのはもう本当に感動です。

今日学んだこと。古いワインは1本を少人数で飲んでその変化を楽しむものだということ。そして、おいしいメルローは、やっぱり本当においしいということ。以前のぼくは、メルロー種というのは、カベルネ・ソーヴィニヨンのようにパワーはないし、ピノノワールのように果実味や複雑さはないと思っていて、実際、大抵の安いメルローワインはそうなんですが、それは単にメルロー種のポテンシャルを引き出せていないということなのでしょう。おいしいと言われるメルローは、ルパンペトリュスヴァランドローのようにお値段もこれまたびっくりのものが多いのですが、ぜひ手ごろに入手できるところでメルローの良さを引き出しているワインを探してみたいなあと思っています。

La Chouetteは、西麻布のワインバーのほか、銀座にビストロ、高輪にレストランを構えているそうです。それと、インターネットでもワインを販売しています。興味のある方は、ぜひここをご覧ください。これまたびっくりの値段です。

La Chouette(ラ・シュエット)
港区西麻布3-17-7
03-3401-2329
| Restaurants | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
品川アトレ
木曜日は、札幌にいた時からの知り合いである旧姓Oさんと、品川アトレの「BOBOS by QUEEN ALICE」というお店でご飯を食べてきました。Oさんは、今年の春に結婚をして、東京に出てきているのですが、会うのはもう2年ぶりくらいです。ここ最近仕事は早く終わっていたのですが、この日に限って緊急案件が入り、何と2時間の大遅刻。文句もいわず待っていてくれたOさんには、感謝です。久しぶりに会って、いろいろと思い出話に花が咲きました。

品川駅に着いて、まず東口の変貌ぶりに驚きました。ぼくは、前職のときに、2000年の暮れから2001年にかけて4ヶ月間某船会社に出向(研修)に出ていたことがあるのですが、そのときに約2週間、大井埠頭に通うために通った東口への通路は、再開発のために工事中ということもあって狭く入り組んでおり、やっと辿り着いた東口も、高輪プリンスなどがあり華やかな西口のイメージとは程遠い感じだったからです。もちろん、続々と高層ビルが完成し、約1年前に新幹線の駅も開業したことは知っていたのですが、どうしても品川で改札の外に出るということは少ないため、今日初めて実感をしたわけです。

main dish

Luis LatourBOBOSは、オーガニック系イタリアンという感じのお店でした。ぼくたちは6,000円のコースを頼んだのですが、かなり品数が多く、しかも最後は雑炊(リゾットよりは和風っぽい)まで出てきて、とてもおなか一杯になりました。その中での一番は、イベリコ豚のソテーですかね。イベリコは脂が何ともいえずおいしいんですよね。ワインは、必ずしもイタリアワインということでもなく、フランスワインもあったので、ルイ・ラトゥールのフルーリー99とシャトー・ル・トロワ・クロ95をそれぞれハーフボトルでいただきました。ルイ・ラトゥールは、ブルゴーニュでは有名なドメーヌで、ぼくの印象ではこの作り手を買っておけば、ほとんどはずれません。高級なワインだけでなく、お店で1000円前後のテーブル・ワインも出しており、お得度はこちらの方が圧倒的に高いです。ボトルのネックの丸いグリーンのマークが目印です。シャトー・レ・トロワ・クロ 2001対するシャトー・ル・トロワ・クロは、ボルドーのワインで、何でも5大シャトーの一つムートン・ロートシルトの醸造長が醸造責任者を務めているとか。ぼくたちが飲んだ95は、だいぶ酸がやわらかくなって、でもまだまだ力強さがあって、とてもおいしいワインでした。楽天での値段などをみると、これまたお値打ちかもしれません。

BOBOS by QUEEN ALICE
港区港南2-18-1 アトレ品川4F
03-6717-0931
11:00〜24:00(無休)


| Restaurants | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
三国峠のそばや
週末は、某電子機器・健康器具メーカーの御殿場にある保養所にバーベキューに行ってきました。ここに来るのは、3回目ですが、なかなかよいバーベキュー場があり、夜もリーズナブルに泊まれるので、社員であるKさんにお願いして、みんなで活用させてもらっているのです。

そば御殿場でのバーベキューの翌日は、山中湖の近くのそばや「すぎやま」に寄って、おいしいそばを食べて帰るというのが定番となりつつあります。ここは、客席が8席だけの小さなそばやです。そばの種類はいくつかあるので、あらかじめみんなが食べる量を決めて、少しずつ小皿に盛ってもらい、その違いを楽しむのです。今回いただいたのは、それぞれえび、桜葉を練りこんだ変わりそば、南会津と北会津のそば粉を使ったあら挽きそば、そして最後にそばがきです。桜葉のそばは、葉の香りと塩気のバランスがよく、なかなか気に入りました。あら挽きそばも、喉越しがよく、とてもうまいです。ぼくは、決してそばフリークではないのですが、一度おいしいそばを知ってしまうと、後戻りできなくなりますよね。「すぎやま」へは車で行くのでお酒は飲みませんが、日本酒をキューっと行きながらつまみを頼み、最後においしいそばでしめることのできる行きつけのそばやとか作りたいですね。
ルノー・アルピーヌ
帰りは、国道413号線(通称道志みち)で山中湖から厚木に抜けました。Sさんは、今回、1969年製のルノー・アルピーヌで来ていたので、あいにくの雨にもかかわらず、道志みちのドライブを楽しんだようです。ぼくも、オペル・ベクトラワゴンで食いついていったのですが、わずか700キロ(ベクトラワゴンの半分)の重量で1300CCのエンジンを積んでいるアルピーヌには山道でかなうわけがありません。後ろからアルピーヌの走りを見ていて、久しぶりにMT車も運転したくなりました。今度、天気のいい日にSさんに頼んで運転をさせてもらおっと。

趣味のそば処「すぎやま」
山梨県南都留郡山中湖村平野519-89
0555-65-8839
金曜定休(要確認)
| Restaurants | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラムしゃぶ 金の目
昨日は、コリドー街の新橋側の端にある「ラムしゃぶ 金の目」に行ってきました。昨日のメンバーは、約15名の大所帯。青山にあるアカデミー・デュ・バンというワインスクールの同級生が中心でした。ぼくは、そのワインスクールに通ったことがないのに、ちょっとしたきっかけから皆さんと仲良くなり、今では楽しい飲み会がある度に声をかけてもらえるようになってしまいました(ちなみに先日登場したSさんもワインスクールの生徒さんです。)。

「金の目」は、幹事であるNさんのお友達がやっているお店です。そんなコネもあり、昨日は、ワイン持込可、食べ飲み放題で4000円というサプライズ・プライスでした。通常プライスでも、食べ飲み放題2時間4700円ですから、とってもリーズナブルです。

ラムしゃぶさて、少し遅れて到着したぼくは、ビールで乾杯して、まずはラムを生でいただきます。ここのラムは新鮮で癖がないため生食でも食べられるのです。続いて、もやし、春菊、しいたけ、玉ねぎなどの野菜が入った鍋で、ラムをしゃぶしゃぶ。特製のタレがラムによく合います。みんなで食べていると、話をしながらも、あっという間に皿からラムがなくなり、次々とおかわりをすることになります。ある程度、おなかが満足してきたら、ラーメンを野菜とラムのだしの出た鍋に入れ、ひと煮立ちさせます。このラーメンがさっぱりとしていて、またおいしいのです。そして、またラムのおかわり・・・。ぼくは、このお店にくるのは3度目ですが、いつ来ても大・大・大満足です。ちなみに、ラムには、意外と南フランスのスパイシーなワインがよく合うことが判明しました。昨日は、たまたまぼくの持っていったコート・デュ・ラングドックのワインがなかなか人気でした(ラングドックのワインはこちらラングドックの場所はこちら。)。

ラムしゃぶ 金の目
中央区銀座8-3-12 第2コラムビル3F
03-5568-8058
15:00-23:00(日・祝定休)


| Restaurants | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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