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イギリスの花粉症
ぼくは花粉症持ちなのですが、イギリスで症状が出るのかどうかというのが最近の関心。

昨年住んでいたアメリカでは、スタンフォードという、世界最大の杉科の植物であるセコイア=レッドウッドがたくさん育つ土地に行ってしまったので、花粉症からは全く逃れられませんでした。そして、そのためにアメリカではジェネリック薬品の値段ですら、先行薬品である「アレグラ」を日本で買うより高いという貴重な事実も身をもって知ったのでした(詳細はこちら。)。

調べてみると、こちらロンドンでは、スギ・ヒノキ花粉というのはあまりないようなのです。以前受けた血液検査の結果では、ぼくは、アレルギーの水準として、スギがアレルギーが出るレベルのちょっと上、ヒノキがさらにそのちょと上(なので日本ではGW明けでスギ花粉の人が症状改善してもまだ苦しみます。しかもヒノキの方が症状が重く、喉の奥とかにきます。)なので、その意味では安心しているのです。ただ、今回気になるのは、シラカンバのアレルギー。ぼくのシラカンバのアレルギーのレベルは、血液検査の結果見せてもらったグラフによると、目盛を目一杯振り切ったレベル。これは、どうも北海道に住んでいたときにゴルフを含め野山を飛び回りすぎたためではないかと根拠のない推測をしているのですが、東京に住んでいる限りにおいてはあまり問題はありませんでした。しかし、イギリスを含むヨーロッパでは、イネ系の草花の花粉症(いわゆるHey Feverの語源)に加えてシラカンバの花粉症もあるらしいので(確かに緯度的にもシラカンバ系はたくさん生えている)、これをトリガーしないかというのが心配事です。まあ、こちらで花粉症の症状が出たら、処方箋をもらって抗アレルギー剤をもらいにいくだけの話で、日本・アメリカとイギリスの薬価の違いとかが分かってブログネタ的には面白いのかもしれませんが、花粉症の症状が出ないに越したことはないと思う今日この頃(気にし過ぎかもしれませんが、何となく目がかゆいような気がする今日この頃でもあります。)。

また、何か起こるようでしたら報告いたします。
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