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偽の大量保有報告書
ちょっと気になったので、クリップを。
各メディアからいろいろと記事が出ていますが、MSN産経ニュースの記事を。
大量保有報告書は、発行会社に報告義務があるわけではなく、株式を一定量し取得した人が自ら報告することになるので、虚偽報告について刑事罰があるとはいえ、確かにこうした虚偽報告をどうチェックするかは問題あるんですよね。すべて確実に裏をとるまで報告書を受理しないというのも現実的ではないし、どうしたもんですかね。

ちなみに最近MSN産経ニュースは結構評価しています。理由は記者会見の一問一答、公判の尋問過程など長めの記事を載せてくれるから。新聞や雑誌など紙面の制約がある場合には、短くまとめなければならないのは分かりますが、ネットでは全文掲載をして評価は読者に任せることもできるわけです。長い記事についてはエグゼクティブサマリーとかがあってもよいのですが、「生に近い」取材結果に触れられるというのは、その内容を真剣に検証しようというときには非常に役立ちます(もちろん、これだけで足りないということもありますけど。)。ぼくは、ニュースメディアの役割というのは、まずは事実をきちんと伝えることだと思っているので(意見を述べるのはそれに付随するもの)、こうした方向性があることは、非常によいことだと思っています。
| Business & Law | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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