ACCESS COUNTER
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
AD
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Corporate Finance
Corporate Finance (JUGEMレビュー »)
Jonathan B. Berk,Peter M. Demarzo
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター (JUGEMレビュー »)
デビッド ヴァイス, マーク マルシード, 田村 理香
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
LINKS
ANALYSIS

SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 「法と企業行動の経済分析」 | main | Matisse(マティス) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
久々のNY+ナイアガラ
無事に所用を済ませ、NYから戻ってきました。といっても、所用のために要した時間は正味2時間で、残りは観光+移動時間というこの1週間でした。NYCでは、ロースクール時代のクラスメートや事務所の後輩、事務所のNYオフィスの面々など多くの知り合いに会うことができ、久々にいろいろと話をできました。皆さん、試行錯誤しつつも、それぞれの立場で頑張っているようで、何よりでした。

久々のNYは、やっぱり忙しい街ですね。ロンドンってちょっと古くて田舎くさいところがあって中心部のごく一部の繁華街以外は結構ゆったりしていたりするのですが、西海岸の天気のいい田舎町→ロンドンと渡り歩いているうちに都会のスピードというものについていけなくなっているのかもしれません。昨夏、カリフォルニアから来たときは、ロンドンってやっぱり都会でごちゃごちゃしているなあと思いましたが、今回NYから帰ってきたときには、何か格式があるし、街も思ったよりきれいに感じてしまったというのが結構面白いです(本当は結構汚いのに)。ヨーロッパ旅行から帰ってきてもそんなことはあまり感じないんですけどね。

今回は、強硬日程でナイアガラにも足を伸ばしたのですが、所用の関係でNYC→ナイアガラ→アルバニー→NYCというルートを選択したので、飛行機ではなくレンタカー。3日間で1000マイルを走破し、久々にアメリカの広さを感じました。しかも、一瞬ニュージャージー州、ペンシルベニア州に入り、最後はカナダにも足跡を残したとはいえ、ほとんどニューヨーク州の中にいた訳で。西海岸とは景色は違うんですけど、空の広さとか太陽の明るさとか標識とか、その他同じアメリカであるがゆえに醸し出される共通点もあって、何か体の中のセンサーが反応して急に西海岸での生活を懐かしく思い出しました。西海岸にいるときは、いい場所だけどこんな田舎にはいつまでもいられないなあと思ったことがあったのですが、要はないものねだりなわけです。NYCに住んでいるスタンフォードの同期達も西海岸を恋しく思っているようでした。ぼくも、日本に帰ったらロンドンも懐かしくなるのかもしれませんね。
大きな地図で見る

IMG_7697.JPG
IMG_7710.JPG

さて、今回最終日は、後輩のKくん夫妻と、SOHOにあるAquagrillというシーフードレストランでランチ。注文したスパークリングワイン、Schramsberg 2003がブショネというハプニングもありましたが(ソムリエさんにテイスティングをしてもらったらすぐに取り替えてもらえました)、シーフード食いまくりで大満足。
IMG_7726.JPG
IMG_7728.JPG


そして、帰りの飛行機では、Yくんからいただいた(ありがとうございます!)「失われゆく鮨をもとめて」という本を読破。ざくっと要約してしまうと、筆者が目黒で出会って魅了されてしまったお寿司屋さんの親方と、親方が仕入れる魚、米、酢、酒に関わる全国各地の人々とのつながりを記した散文といえるでしょうか。常連客である筆者が描写する親方の姿には、やや肩入れし過ぎかなあと思う点はあるものの、季節季節の旬の寿司を食べたいなあ、のがみさんに早く行きたいなあといろいろと想像しながらあっという間に読んでしまいました。乱獲による漁獲量の減少などにも触れており、併せていただいた「日本の「食」は安すぎる」という本とともに、これからの食というものを考えていかなければなあという気持ちになりました。今までは食の将来についてあまり真剣に考えたことはなかったのですが、外国生活を通じて日本食のありがたみを非常に感じるようになったというのもあるかもしれません(親元を離れて親のありがたさに気づくのに似ているかもしれません)。
失われゆく鮨をもとめて
失われゆく鮨をもとめて
一志 治夫

ということで、何だかごてごてと盛り沢山の記事になってしまいました。
(しつこく、おまけです。)
| Books | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:50 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://vosne-romanee.jugem.jp/trackback/203
トラックバック