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Matisse(マティス)
のがみさんのブログの記事に反応して。

実は、4月の中旬までロンドンにサンクトペテルブルクからDance(II)が来ており、ものすごくタイミングよく、NYのMOMAのDance (I)と見比べる機会がありました。NYに行く準備のためにガイドブックをパラパラめくっているときにMOMAのDance (II)の写真をみて、「あれ?これって今地下鉄の中で宣伝していなかった?」ということで、調べてみたところ、同じ絵ではなく微妙に違うDance (I)とDance (II)が存在することを初めて知った次第。今までMatisseにはあまり注目したことがなかったのですが、一旦注目しだすとすぐ目につきますし、色鮮やかで力強い反面、単純化された線がなんだか可愛らしくも思えてきます。ということで、Matisse尽くしです。最後の2枚は絵はがきのアップですが。
(ロンドンでもたくさんMatisseの絵があったので写真を撮っておくべきでした。外国では、プロでなければ、三脚やフラッシュを使わない限り、写真をとってもよいところが多いんですよね)。

4月13日(Royal Academy of Arts, London)
IMG_7306_2.jpg

4月20日(Metropolitan Museum, NY)
IMG_7453_2.jpg

4月24日(MOMA, NY)
IMG_7613.jpg

IMG_7620.jpg
(これがDance (I)です。小さな部屋から階段に通じる踊り場に意外とひっそり飾られていて、最初はその部屋を通過してしまい、どこにあるんだと結構探してしまいました。部屋番号14番。)

以下は、どちらも絵はがきのアップ。
Dance (I)
IMG_7742.JPG
Dance (II)
IMG_7741.JPG

Matisseに限らず、あちこちの美術館で同じ作者の同時期の絵に再会するというのは結構楽しいものです。
| Miscellaneous | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
こんにちはー
『ダンス』は兇諒での認識でしたが気箸いΔ里あるんですね^^;こんなんでマティスファンとか言ってますから笑っちゃいます。今でこそ称賛を浴びていますが、マティスは40歳くらいであの時代にまず気鯢舛い討修里△箸發辰閥烈にした兇鯢舛んですから超チャレンジャーですよ。今回の展覧会の最後にマティスの言葉がありました。“今やっていることが認められなくても決して憎むな。憎むということは何にもならない。愛が一番大事なんだよ”…はっきりとは憶えていませんがこんな内容だったと思います。図太く激しい精神性と鮮やかで軽やかな色彩の組み合わせが好きです。
ご帰国されたらまたいろいろお話したいですね。
それにしても写真が撮れるなんて日本と全然違いますね。
観たことのない絵画が拝見できてシアワセです!

| のがみ | 2008/04/29 6:43 PM |
即レスありがとうございます。こちらでもちょうどマティスで盛り上がっていたところでしたので、のがみさんのブログをみて、いやあ偶然だなあと思って急遽ブログネタにすることにしました。
ロンドンの美術館はいつでもいける感があってしばらく行っていなかったのですが、夏に帰国する前にもう一度いろいろ行ってみようと思っています。ロンドンは常設展は無料のところが多いんですよ。
昔はレンブラントとか、暗い中にも濃淡のあるシャープな感じの絵が好きだったのですが(今でも好きですが)、最近はもう少し色彩が鮮やかだったり柔らかかったりする絵に心惹かれるようになった気がしています。
| taka-mojito | 2008/04/29 8:29 PM |
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