ACCESS COUNTER
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
AD
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Corporate Finance
Corporate Finance (JUGEMレビュー »)
Jonathan B. Berk,Peter M. Demarzo
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター (JUGEMレビュー »)
デビッド ヴァイス, マーク マルシード, 田村 理香
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
LINKS
ANALYSIS

SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< Matisse(マティス) | main | Premier LeaugeはMan Uが取る >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
(続)Premier League、Champions League雑感
(ちょっとここのところサッカーで熱くなっております。家で見るのもいいのですが、近所のサッカーを大画面で放映するパブに入り浸っています。)

NYへ行く前にChelseaがWiganと試合終了間際に引き分け、Premier LeagueはMan Uで優勝は決まりかと思っていましたが、帰ってきてみたら不在の間にMan UもBalackburnに引き分けていたため、再び勝ち点差は3となって4月26日のMan U対Chelsea直接対決はかなり熱いことに。結果は、一旦はRooneyのゴールで同点に追いついたMan UをChelseaがballackの2発目(PK)で突き放しそのまま勝利。2チームが勝ち点差で並ぶことになりました。残りは2試合。

勝敗表のとおり、得失点差はMan Uが+53でChelseaが+37で、Man Uが16点差をつけているので、残り2試合をMan Uが順調に勝てばそのままMan U逃げ切りということになるのですが、ちょっと今後の対戦カードをみてみましょう。
5月3日 Man U対West Ham(10位)
5月5日 Newcastle(12位)対Chelsea
5月11日 Chelsea対Bolton(16位)
5月11日Wigan(14位)対Man U

対戦カードを見ると、どちらのチームも10位以下のチームとの対決なので、順当にいけばそのままMan Uというのが濃厚でしょうか。対戦相手の最上位はWest Hamですが、Owenを要するNewcastle(どうでもいいですがスポンサーはNorthern Rock)の方がどちらかというと骨っぽい気もします。いずれにしても、もう引き分けたり負けたりできないという意味ではどちらも相当なプレッシャーになるでしょうね。

Champions League準決勝2nd Legは、4月29日にMan U対Barcelonaの対決がありました。BarcelonaのクリアミスからMan Uがミドルシュートで1点を取ってそのまま逃げ切るという形で、点は多くは入りませんでしたが、中盤及びゴール前の攻防はかなり緊迫感がありいいゲームでした。

C.RonaldとDecoのポルトガル勢、Tevez とMessiのアルゼンチン勢がそれぞれ敵味方に分かれて戦ったわけですが、これらのラテン勢が攻撃の起点となるため、ロングボールを入れてズドンというよりは、ドリブルで中に中に入っていってショートパスを多用する試合展開。特にC.RonaldとMessiのドリブルはやっぱりすごいですねえ。C.Ronaldのスピード感あふれるドリブルはドキドキしますし、Messiはちょっとボール持ちすぎのような気がしましたが、ディフェンダーをするりするりと交わす球捌きはさすがでした。Barcelonaは終了前に今季Arsenalから移籍したHenryを入れたものの、不発のまま試合終了。Henryはこの試合のような狭いところの球回し向きじゃないような気がするんですよね。Barcelonaを応援していましたが、今日の試合は総合力でMan Uが上でした。

こういう試合でRonaldinhoの活躍を見たかったなあ(今シーズンは不振で怪我もしてしまいましたが)と思いつつも、気持ちは今日この後すぐに行われる準決勝のもう一試合Chelsea対Liverpoolに向いています。1st Legは1対1でしたが、Chelseaの1点はアウェイゴールなので、Liverpoolは1点以上入れないと勝てません。いい試合を期待しています。いやあ興奮してきました。

[追記]見てきました。DrogbaのゴールでChelseaが先制するも、後半TorresのゴールでLiverpoolが追いつき、1対1の同点。1st Legも2nd Legもそれぞれ1対1なので、アウェーゴールの数でも同点で延長戦へ。Essienがこぼれ球をシュートしてきれいにゴールネットを揺らしたものの、味方が4人ゴール前に残っていたためオフサイド。パスでは全くなく、残っていた人々はプレーに関与もしなかったのですが、オフサイドポジションで利益を得られたと判断されたのですかねえ。これはゴールでもよかったんじゃないの、と思っているところでBallackがペナルティエリアぎりぎりで倒されてPK。これをLampardがしっかり決め、さらに直後に再びDrogbaがゴールで4対2。勝負は決まったかと思いましたが、Liverpoolも延長後半にBabelがミドルシュートで1点差になり、最後まで緊迫しましたがChelseaが何とか逃げ切りました。Champions Leagueは延長戦でもアウェーゴールの価値が高く換算されるので、延長でも同点だったらアウェーチームの勝ちになるんですよね。1st Legでは延長戦はないので、これは2nd Legでアウェーチームを優遇しすぎる制度のように思うんですけど、Chelseaが延長で2点を入れ、Liverpoolの反撃を1点に抑えたため、このルールは適用にならず。でも、延長同点でChelseaが負けだったら、結構みんな荒れただろうなあ。パブは激混みで、おじさんたちがかなり汚いヤジを飛ばしてましたからねえ。いい試合なんだから、余計な誹謗中傷はいらないんですけどねえ。ともあれ、これでChampions Leagueは5月21日にモスクワでMan U対Chelseaのイングランド勢同士の対決。ChelseaのAvram Grant監督は自力優勝が狙えるChampions Leagueを取りにいくと宣言していますが、さりとてPremier Leagueも手を抜ける訳ではないし、どうなるんですかねえ。
| Sports | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:30 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://vosne-romanee.jugem.jp/trackback/205
トラックバック