ACCESS COUNTER
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
AD
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Corporate Finance
Corporate Finance (JUGEMレビュー »)
Jonathan B. Berk,Peter M. Demarzo
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター (JUGEMレビュー »)
デビッド ヴァイス, マーク マルシード, 田村 理香
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
LINKS
ANALYSIS

SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< (続)Premier League、Champions League雑感 | main | モスクワ雨中決戦、劇的な幕切れ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Premier LeaugeはMan Uが取る
Premier Leagueは、Man UがWiganに対して前半、後半に1点ずつ確実に積み重ね、2対0で勝利し、Premier Leagueを制しました。やはりここぞというところで横綱相撲ができるのは強いですね。

対するChelseaは、今ひとつでした。Chelseaとしては勝った上でMan Uの引き分け以下を願うという他力本願の展開なので(勝ち点は同じなら得失点差で大幅に上回っているMan Uが優勝)、前半早い時間に点を取ることで別会場で試合をしているMan Uにプレッシャーをかけたかったところですが、引き気味の相手に対して攻めきれず、決定機を逃すなどもたもたしている間に両者無得点のまま前半終了。逆にMan Uが先制点を挙げていたこともあって、ちょっと沈滞ムード。後半何とか1点をとったものの追加点がなかなか取れず。このまま勝ってMan Uの失点(引き分け)を願うというところでMan Uが2点目を入れ、情勢はかなり厳しくなりました。そして、後半ロスタイム、Man Uが勝ったので優勝はないけど、勝ち点で並んだ2位なら立派立派と言おうと思ったところで、ディフェンダーの不用意なクリアから失点。追う側のChelseaが1対1の引き分けに終ってしまって、ちょっと白けた終り方でした。

とはいえ、このロスタイムの失点→引き分けというのが今季のPremier LeagueでのChelseaをよく表しているようにも思います。ぼくが見た試合だけでもこの試合を入れて3試合について、格下チームにロスタイムに同点ゴールを入れられて勝ち試合をフイにしているのです。今日の引き分けは優勝争いの帰趨には影響しませんでしたが、こうしたところの取りこぼしがやっぱり最後に響いてきたというのを改めて感じた次第です。

ということでPremier Leagueは本日で終了。今度は10日後にモスクワでChampions League決勝でMan UとChelseaが激突します。泣いても笑ってもこれで優勝が決まるガチンコ勝負。エキサイティングな試合を期待しています。
| Sports | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:40 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://vosne-romanee.jugem.jp/trackback/206
トラックバック