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メリルとリーマンの行く末
In Frantic Day, Wall Street Banks Teeter(New York Times)
Lehman Expected to File for Bankruptcy Protection (New York Times)

メリルが1株29ドルでバンカメに身売り、リーマンが破産申請へということですか。特に引受先が見つからなかった後者の破産申請は衝撃ですね。

破産申請をするのは、とりあえずは親会社リーマン・ブラザーズ・ホールディングス・インクだけのようですので、子会社については、親会社の資産として各業態ごとに売却か清算かということを個別に考えていくのでしょう。ただ、契約条項によっては親会社の破産申請が子会社に対するデフォルト条項をトリガーすることもあるでしょうし、子会社が第三者と締結したデリバティブ取引をそのまま親会社につないでいる場合もあると思うので、今後第三者による権利保全の動きが加速すると現在は健全な部門にもいろいろ影響は出てくるかもしれませんね。また、日本のリーマン・ブラザーズ証券は、現在は株式会社化された日本の法人になっていますが、今後の日本のオペレーションについて、アジア・パシフィック地域全体で売却を考えるのか、日本の中だけで何か動きがあるのかなどについても要注目ですね。

【追記】
なんてことを書いていたら、金融庁からリーマン・ブラザーズ証券株式会社に業務停止命令が出ました。
リーマン・ブラザーズ証券株式会社に対する行政処分について
リーマン・ブラザーズ証券株式会社に対する行政処分について(2)
資産保護の目的があるとはいえ、この11日間の業務停止命令は、健全(かもしれない)子会社に対しも契約解除などを誘因して影響を与えるかもしれませんね。

【再追記】
日本法人まで一気にここまで行ってしまうとは。上記のぼくの記述は読みが甘すぎましたね。
水面下ではいろいろと動きがあるようで、情報収集や今後あるかもしれないことに対する準備に追われた1日でした。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2765.html
| Business & Law | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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