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芦ノ湖でフィッシング
今日は、アートディレクターのSさんと一緒に、芦ノ湖にルアーフィッシングに行きました。狙いは、ニジマス。Sさんも釣りをやると知り、以前から釣りに行こうという話はしていたのですが、12月からの禁漁期前にぜひということで、急遽出かけることとなったのです。

リバー・ランズ・スルー・イットぼくが釣りにはまったのは、8年くらい前の話です。それまでは、小学生時代に「釣り吉三平」ブームがあったときに、ちょっぴりブラックバス釣りをしたことがあったくらいだったのですが、10数年ぶりに友人に面白いから行こうと言われて、古い竿をひっぱり出して河口湖に行ったところ、何と一投目で30センチくらいのブラックバスが釣れちゃったんです。いやあ面白いと思って、その後もちょくちょく釣りに出かけるようになりました。ちょうどそのころ、研修で札幌に行くことになり、北海道では海・川・湖を問わず、よく釣りをしました。北海道の魚は、すれていなくて(人間による釣りのプレッシャーが高くなくて)、よく釣れました。ブラッド・ピットの出世作となった映画「River Runs Through It」(リバー・ランズ・スルー・イット)を見ていつかやってみたいと思っていたフライ・フィッシングにチャレンジしたのもこのときです。

東京に帰ってきてからは、なかなか大自然の中で釣りをすることもできなくなりましたが、開高健が愛してやまなかった銀山湖(奥只見湖)は、かなり気に入って何回か行きました。銀山湖は、ちょうど中越地震の震災地に近い小出町(本年11月1日より魚沼市)から福島県側に入っていった山奥にあるので、現在、どうなっているのか分かりませんが、チャンスがあればぜひまた行きたいと考えています。今回の釣りは、2、3年前にその銀山湖に行って以来ですから、ずいぶんと久しぶりの釣りになりますが、その分、とてもワクワクしています。
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芦ノ湖に着いたぼくたちは、さっそく準備をし、船舶免許を持っているSさんの操舵で湖に繰り出します。今日は、とても天気がよく、富士山がものすごくきれいです。そんな美しい自然の中で、久々のキャスティングの感触を楽しみます。これで魚が釣れれば最高なんですが、ポイントを変えても当たりが全くありません。ダメだなあと思っている間に、お昼に近くなって、残念ながらタイムアップ。ボート屋のおじさんが言っていたとおり、今日は難しいコンディションのようで、釣果の方はさっぱりでした。

それにしても、この日はものすごいよい天気でした。帰りに通った箱根ターンパイクの大観山パーキングからは、富士山のみならず南アルプスまで見えましたし、ターンパイクの下りからは、三浦半島はもちろん房総半島までくっきり見えたのです。釣りは来年リベンジするとして、ひとまず満足な一日でした。
fuji
| Events | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
サルサとの出会い(2)
前回、キューバから帰ってきて、自分の中でサルサ熱が盛り上がっていたという話をしました。そこで、東京でもサルサが踊れるところがないかをインターネットで探し、六本木のSalsa Sudadaのレッスンを受けたり、友達を誘って、当時南青山のModa Politicaというパーティー・スペースで開催されていたサルホナイトにも参加したりしました。このように、イベント等にはいろいろと顔を出していたものの、結局、自分になじむ練習場所、練習仲間を見つけられなかったこともあり、踊りに関しては、上手にならないままに足が遠のいてしまいました。

ラ・プリメーラ・ノーチェところで、1999年当時は、ちょうどサルサやラテン音楽の裾野がジワジワと広がっていた時期と重なっていたのではないかと思います。イサック・デルガドのライブが東京FMの主催で赤坂BLITZで行われたのもこのころですし、シネセゾンで上映していた映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」がスマッシュ・ヒットを記録して、翌年、イブラヒム・フェレールを始めとするメンバーが来日したのは記憶に新しいところです。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは、残念ながらライブのチケットを取ることはできなかったのですが、映画は何度見てもよいです。ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ(字)昨年、ロンドン出張のときに、飛行機のシートテレビの番組表に入っているのを発見して、往復とも見てしまいました。彼らがNYのカーネギーホールでのコンサートを終えたときのスタンディング・オベーションは鳥肌ものですし、ホテルに帰るときにイブラヒムが摩天楼をみて、「NYってすごいところだなあ」と素直に感動しているシーンが大好きです。

先日のアフタヌーンサルサの参加者には、MくんがGreeを通じてすでに知り合いの人も多く、ぼくも何人かに紹介してもらって、とても楽しい時間を過ごすことができました。今、改めてWebで調べてみると、たくさんのサークルがあり、サルサはすっかり日本に定着したという感じがします。自らラテン好きを名乗る以上、カッコよくサルサを踊りたいという気持ちが沸いてきました。
| Events | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
サルサとの出会い(1)
日曜日は、最近サルサをはじめた大学時代の同期のMくんに誘われて、下北沢までアフタヌーンサルサというサルサ・サークルのレッスンに行ってきました。

ぼくが、最初にサルサという音楽(ダンス)を初めて知ったのは、今を遡ること7年、1997年にスペインを旅行していたときです。貧乏旅行をしていたぼくは、バルセロナで日本人が経営しているドミトリーに泊まったのですが、そのときにその宿に長期逗留している旅のベテランみたいな人がいて、夜、宿に泊まっているみんなでディスコ(クラブ)に行くことになったのです。行ったのは、バルセロナのベイサイドで、同じ規格の箱がいくつも並んでいて、それぞれロック、ブルース、ハウスなどを流しているディスコ(クラブ)のデパートみたいなところだったのです。そのときのベテランさんの一押しが、ラテン・クラブだったのです。何しろ、ディスコに行く前に、宿でみんなで、サルサやメレンゲの基本ステップの練習をしたくらいでしたから、今思えば、かなり気合入っていました。このように、ぼくのサルサ・デビューは何とスペインだったわけで、その夜はとても楽しかったのですが、旅行中ならではのハイテンションも手伝って、みんなで騒いで楽しかったというレベルだったので、特にサルサが心に残るという段階までは至りませんでした。

2回目にぼくがサルサに出会ったのは、研修で97年から98年にかけて居住した札幌でした。当時、札幌の南3条西6丁目には、ハバナという店があり(現在も同名の店があるが、場所は微妙に異なります。)、ぼくは、札幌出身のMくん(今回サルサに誘ってくれたMくんとは別人)に連れられて、ラムやテキーラを飲みに行っていたのですが、そこでサルサがかかっていてみんな踊っており、ぼくたちもお店の人に誘われて、踊ってみたのです。その中には、サルサがとても上手な女性もおり、いろいろと教わったりもしました。その後は、飲みに行くついでに踊るようになりましたが、サルサを習おうというところまではいきませんでした。

そうこうしているうちに札幌での研修も終わり、ぼくは東京に帰ってきました。そして、ぼくは、研修後の休みを利用してキューバに行くことにしたのです。キューバを選んだのは、仝修が終わると仕事が本格的に始まるので今後あまりいけそうにない場所に行こうと思ったこと、1997年にスペインを旅行して以来スペイン語圏に興味があったこと、F遒療腓妊薀爐魄むのは最高だと思ったことなどが主な理由でした。もちろん、キューバに行くからには音楽も聴きたいとは思っていましたが、ここでもサルサのプライオリティは高くありませんでした。

キューバに行ってみて、いろいろな衝撃を受けました。まるでタイムスリップしたかのような50年代のアメ車、エメラルドグリーンの海岸、ヘミングウェイの大好きだったモヒート。そして、その中にサルサもありました。LA CECILLIAというオープンエアのライブスペースで聞いた生サルサは忘れられません。そして、現地のおじさんが自然に、しかしカッコよく踊るのをみて、自分もあんな風に踊れたらなあと思ったのでした。キューバには、近々、ぜひもう一度行きたいなあと思っています。

Te Pone la Cabeza Mala日本に帰ってきてしばらく経ったころ、一本のテープが届きました。それが、キューバに行く途中のメキシコ・シティで知り合ったNさんが送ってくれたJuan Formell Y Los Van Van(フアン・フォルメル・イ・ロス・バン・バン)のTe Pone la Cabeza Mala(直訳すると、「お前頭悪いな」っていう感じかな?)だったのです(残念、アマゾンでは現在在庫切れ)。自分の中では、サルサ熱が盛り上がっていました。>>contn'd
| Events | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアン・ホームパーティー
木曜日は、ホームパーティー@Dさん宅に招待されました。メンバーは、アカデミー・デュ・ヴァンに通うワイン好きのメンバー10名で、先日「E子の部屋」でお会いしたE子先生も含まれていました。

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Dさんが腕をふるったイタリアンは、まさにプロ級。シーフードサラダ、生ハムといちじくのオードヴルにはじまり、醤油とママレードで煮込んだスペアリブ、鯛のアクアパッツァ、渡り蟹のパスタに至るまで、大変おいしくいただきました。どれが一番というのは難しいのですが、中でも好きだったのは、粒マスタードのよく効いたシーフードサラダと丸ごと一匹の鯛の身がとてもやわらかかったアクアパッツァですかね。

[1999]パッツェスコ カステッロ・デル・トレッビオ素晴らしい料理と一緒にいただいたのは、皆さんが持ってきたイタリアン・ワインです。ワイン好きの集まりということで、どのワインもおいしかったのですが、ぼくの持っていったカステッロ・デル・トレッビオのパッツェスコ1999も、「当たり」だったと思います。パッツェスコは、トスカーナ地方のワインで、イタリア固有種のサンジョベーゼ60%のほか、メルロー30%、そしてシラー10%という品種構成です。抜栓直後は、ワインが固く、タンニンが口の中でガシガシする感じでしたが、徐々にやわらかい感じとなってきて、最後は、凝縮した果実味と適度な酸味がよいバランスを醸し出していました。若いこともありますが、どちらかというとエレガントさよりも強さを感じるワインです。スカイブルーのエチケットがとても印象的なこともあり、プレゼントにもよいかもしれません。

アカデミー・デュ・ヴァンでは、この11月にE子先生と行くイタリア・ワインツアーが企画されおり、今回のホームパーティーに参加したメンバーの何名かも参加をするそうです。ぼくは、この秋、マドリッドに住む弟のところに遊びに行く計画があるので、予定を調整して、イタリア・ワインツアーにも部分参加しようと考えています。楽しみです。
| Events | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
麻布十番祭り
今日は、Fくんと麻布十番祭りに行ってきました。午後3時に六本木駅に到着し、芋洗坂を下ってまず向かったのは、六本木ヒルズレジデンスC棟の1階にあるエノテカ六本木店です。ヴーヴクリコ・ペイントボックスここでの目的は、ヴーヴ・クリコのピッコロサイズ(200ml)を買うことです。これには、プラスチック製の飲み口「クリック・クリコ」が付いており、グラスがなくてもアウトドアで気軽にシャンパンを楽しめるのです。ちょっとおしゃれで、お祭りにもぴったりです。単品でも売っていますが、ペイントボックス(ペイントボックス缶に入っているピッコロサイズ4本セット。もちろんクリック・クリコ付)は、缶に氷を入れればクーラーになるという遊び心と実用を兼ね備えた一品です。

fudoヴーヴ・クリコを飲みながら麻布十番に下っていくと、予想通りにすごい人です。でも、お祭りはこうでなくちゃ!ぼくが麻布十番祭りでいいなあと思うのは、テキ屋さんだけではなく、地元の商店街が積極的にお祭りに参加しているところです。たとえば、普段は夜しかやっていない居酒屋さんが、昼からおいしいおつまみを売っていたりするんです。そこで、訪れました炙屋「風土」。重厚な扉が目印のこのお店は、刺身や焼物などがおいしく、お酒の種類も豊富な上、雰囲気もとてもよく、志村けんさんもよく訪れるとか訪れないとか・・・。そんなお店が、麻布十番祭りでビールとおつまみを売っているのです。残念ながら、だだ茶豆は売切れでしたが、鶏の唐揚と骨付ソーセージは、やっぱり普通の屋台とは違いました。その後、しばらく歩き回って、コロッケやプルコギをつまんだ後、午後6時前くらいに麻布十番を後にして青山一丁目に向かいました。

今日の締めは、明治記念館の「ビヤテラス鶺鴒」の予定でした。絨毯のような芝生と立派な松のある庭園、そしてさえぎるもののない広く高い空は、都会にいるのを忘れさせてくれる上質空間で、ここで飲むビールは最高なのです。ところが、同じことを考える人はやはりいるもので、ぼくたちが着いたときには1時間待ちという状況でした。うーむ。1時間は待てないなあ。仕方なく、散歩がてら骨董通りまで歩いて(結構歩きました。)、何度か行ったことのある「焼鳥倶楽部」という焼鳥屋さんに入りました。ここもなかなかよいお店なのですが、明治記念館でビールを飲めなかったことが悔やまれる一日でした。

炙屋「風土」麻布十番
港区麻布十番1-8-6
03-3568-6224
17:00-2:00(日祝は23:00まで)

明治記念館 ビヤテラス鶺鴒(8月31日まで)
港区元赤坂2-2-23
03-3403-1171
16:30-22:30(土日祝は17:30から)

「焼鳥倶楽部」青山店
港区南青山5-10-5九曜ビルB1
03-3486-1973
| Events | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
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